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てるる詩の木工房

あやはべる9弦 おきなわの木 ・「桑」ビルダーズセレクト

あやはべる9弦 おきなわの木 ・「桑」ビルダーズセレクト

通常価格 ¥75,000 JPY
通常価格 セール価格 ¥75,000 JPY
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小型ペンタトニックライアー、あやはべる9弦おきなわの木

貴重なおきなわの木で制作しています。

コンパクトながらよく響きます。

初めての竪琴におすすめします。

ペンタトニック/スチール弦/9弦

音域:a'-g'-e'-d'-baged

サイズ:320*210mm

重さ:約700g

材質:沖縄県産桑の木

付属品:L型調弦器、ガイドライン付き冊子『竪琴の物語』、

紙ケース

  弦はすべて、てるる詩の木工房オリジナル手作り弦です。

 

シリーズ: Builder's select (ビルダーズセレクト)

 制作者(Builder)の 高良輝幸が惚れ込み 10年以上寝かせた 希少材を使ったライアーを Builder's select として リリースします。 てるる詩の木工房は一つの木から 楽器を築きあげる(Build) ワンストップメーカーです。 ※Build とは築く、建てるの意。あやはべる9弦の中でも生産台数が限られています。あなただけのオリジナルの一台の竪琴に出会いたい方へ。

*「桑」の木について ご紹介します。 「桑」は木目がきれいで、 堅くて丈夫、 狂いも非常に少ないことから 江戸指物にも使用されてきました。 製材したての頃は 美しい黄色をしていますが、 作品にした後は、 時が経つに連れて 深みを帯びた茶色になっていきます。 古来の日本では 琴を作るのに 「桑」が用いられていました。 削ったり、叩いたりしても 澄んだ美しい音がします。 てるる詩の木工房の楽器の 弦に直接触れる ブリッジやサドルといったパーツには 音の響きの良さを生かして、 桑の木を使用しています。 沖縄のある地域では、 赤ちゃんが生まれた時に 名付けの儀式があります。 桑の小枝で弓を作り、 音を鳴らしている間に 名前を付けるというものです。 名前が付くまでは 赤ちゃんは無防備なため、 弓の殺傷力ではなく、 音の力で守ってあげて、 その間に名前を付けるのだそうです。

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